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Python未経験者求人で気をつけるべきこと。就職すると無料で研修を受けられる『キャリテク!』がお勧め

こんにちは。KCCSキャリアテック様でコラムを連載している吉政創成の吉政です。

Indeed Japanの2021年6月集計データによると、Python全体の求人数は23,665件となっており、前年比で165%も求人数が増えています。ここ数年150%で成長しているので、Pythonの求人数の勢いは目を見張るものがあります。
30年近く前から存在しているPythonが人工知能、機械学習、ビッグデータ、ネットワークの自動化の領域でPythonが中心的に使用されており、これらの分野はこの数年で同時に一気に盛り上がった市場であり、空前のPythonブームになっています。

そして、過去ブームになった技術でも必ずそうだったように、Pythonでもエンジニアの人材不足となり、結果的に未経験者の求人もかなり増えています。同じくIndeed Japanの2021年6月集計データによると、Pythonの未経験者の求人は約8千件にもなり、未経験者にとって門戸が広くなったように見えます。

でも、冷静に考えてみてください。いくらPythonがブームだからと言って、完全に未経験者で仕事があると思いますでしょうか? Pythonはプログラミング言語なので、プログラムを組めないと、仕事にならないのです。いくらPythonが初心者でもマスターしやすい言語と言っても、勉強しないと仕事にならないです。

ここで、Python未経験者求人で注意するべきことを二つ述べます。

その1

Python未経験者求人はPythonが未経験でも、他の分野での経験者であることを求める求人が一定数存在します。やはり何か武器がないと仕事が得られないということですよね。この手の求人は若者向けではないかもしれません。

その2

Pythonが未経験で、かつ他の要件も専門的な事を求められていない求人もあります。このような求人の多くは、入社後に動画教材と本を渡され、「分からなかったら聞いてね」と半分放置されるケースです。これでは独学とあまり変わらない環境なので、身にならないことが多いです。結局、基礎力さえつかなくて、退職になるケースも散見されます。Pythonでは最初の環境構築で躓く人も多く、環境構築は本や動画を見てもわからない人が多いです。

その2のケースで早期退職した人はその後の就職にも困る人が多く、正直言ってお勧めできません。未経験の方は事前に学校に通って基礎力を付けてからがいいと思うのです。
ただ、学校に行けばお金がかかりますよね。できれば、無料でしっかりとした研修を受けられてそのまま仕事に繋がるようなコースがあるとよいと思うのです。

そこでお勧めしたいのが、このコラムを掲載いただいているKCCSキャリアテックが運営している「キャリテク!」です。

「キャリテク!」はもともと未経験の若者に門戸を開くべく始めたプログラムだそうで、KCCSキャリアテックに採用された未経験の若者がしっかりとした研修を受けられ、そのまま現場配属されるプログラムです。

キャリテク!の目的や研修の流れについて、以下に記載があります。見ていただけると分かりますが、未経験者向けにかなり手厚い内容になっています。

https://www.kcct.co.jp/careetec/training/

ちょっと話を聞いてみたい方はオンライン説明会を開催されていますので、一度覗いてみるとよいと思います。

https://www.kcct.co.jp/careetec/seminar/

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