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コロナ禍でも増えるPython求人、未経験者求人が7千件強に

こんにちは。KCCSキャリアテック様でコラムを連載している吉政創成の吉政でございます。
コロナ禍で就職が厳しくなっているように見えています。日本全体の有効求人倍率は新型コロナウイルス前の1.45倍から下降して2021年2月は1.09倍になったことが新聞でも発表されています。やっぱりコロナ禍なので、不景気なんだなぁって思っている人が多いと思います。

しかし、ニュースを見るとスシローが非常事態宣言で業績拡大したり、ソニーが巣ごもり需要で最高益を記録したりと、景気が良い会社は存在しています。コロナ禍によって景気が悪くなった業界と、そうでもない業界があるということです。

そんなコロナ禍の中でも、Pythonの求人件数はコロナ前の2019年5月に22930件だったのに対して、2021年3月のPythonの求人件数は23665件でした。コロナ禍で求人数が全体的に減少傾向にある中、求人数が伸びているのが分かります。

Pythonが活用されている主な分野としては人工知能や機械学習、ビッグデータ、インフラなどがあります。これらの分野はちょっとした流行というよりも今後も大きく拡大が期待される分野になります。特に人工知能や機械学習の分野は政府としても積極的な活用を打ち出しており、義務教育にもPythonを中心としたプログラミングを取り入れており、ますます今後の普及が期待されています。

まさに普及を始めようとしているこの時期は、人手不足になりがちで経験値が高くない方が新しい分野で仕事に就きやすい時期でもあります。今、ITエンジニアでない方が、ITエンジニアにチャレンジしたいと思っているのであれば、今がチャンスなので、飛び込んでみる価値があります。もう数年たって人材が安定供給されるようになれば、今より新規チャレンジのハードルは上がっているはずです。

ただ、、今、新規チャレンジのハードルが下がっているとはいっても、全く勉強していない状態で、面接を受けてもなかなかITエンジニアとしての内定はもらいにくいと思います。内定をもらえたとしても、その会社の教育がしっかりしていないと、長く続かないと思います。

やはり、何事も基本が大事だと思うのです。そこで、チェックしていただきたいのが、このコラムを掲載いただいているKCCSキャリアテックのキャリテク!です。キャリテク!では、未経験者でもコンピューターの基礎から教えてくれるので、とてもお勧めです。研修卒業後は大型の案件も多いため、経験も積みやすいのも良いです。KCCSキャリアテックでは、随時個別説明会を実施しているので、興味がある方は以下のページをご覧の上、是非ご参加ください。まずはちょっと覗いてみて自分でもできそうか見てみるだけでも損はないと思います。
https://www.kcct.co.jp/careetec/seminar/

おまけ:若い時は、呑み込みがいいと成長が早いと思います。呑み込みがいい人は頭の回転がいい人が多いです。このように書くと「私、勉強苦手だしな、、」と思うかもしれませんが、頭の回転と勉強の出来不出来はあまり関係がないです。クイズや雑学の本でもいいですし、間違い探しの本でも脳トレというゲームでもいいです。頭の回転はトレーニングで速くなります。頭の回転が速くなると、気が付くことが増えます。この気づきこそが呑み込みの素なのです。興味がある方はやってみるとよいですよ。私は51歳になってもいまだに頭脳トレーニングをやってます。まぁ私の場合は、アンチエイジングの意味もあるのですけどね。

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