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デベロッパーズサミットに参加しませんか?

こんにちは。KCCSキャリアテック様でコラムを連載している吉政創成の吉政でございます。

いつもこんなイベントがあったんですよー!的なコラムが多かったと思うのですが、今回は先回りして、2月開催のデブサミ冬のご案内をいたします。

そもそもデブサミをご存じですか?
デブサミは国内最大級のエンジニア向けの技術カンファレンスです。デブサミは「Developers Summit」の略で、「社外のデベロッパーと連携を取りながら企画を行い、ソフトウェア開発者が今知っておきたいトピックや、ロールモデルとなるデベロッパーとのさまざまな出会いを創出します。」とWebに書いてある通り、最新の開発ネタの話が、ここに参加することでほぼ網羅できるというイベントです。

ここでお伝えしたいはその先の話です。単純に技術の情報が欲しければ、本を読んだり、YouTubeを見ればいいと思うのですが、やはり生の話を聞くのか、活字や音声の情報なのかによって、心に響くものが違います。

すごい人の講演や、いい本を読んだことがある人は知っていると思いますが、例えば60分の講演では60分の情報しかないのです。本で言ったら1冊は10万文字から12万文字ですよ。この少ない情報で、何か得られるかといえば、理解は得られるでしょうけど、大事なのは、その理解によって心が動き、その後、自分自身が行動をし続けるということが大きいのです。プレゼンを聞く時間も本を読む時間も長い人生においては一瞬の時間ですけど、その後の行動に影響を及ぼすと、かなり大きく差ができてきます。

例えば、51歳の私にもいくつかターニングポイントとなった言葉があります。
活字にすると大したことはないですが、その人のバックグラウンドを知ったうえで、私に話してくれる言葉はやはり重かったです。例を挙げれば、以下のような言葉でした。

「吉政君、これから3つの能力を得るとそのあと楽だよ。1つは企画力、2つ目はプレゼンテーション、3つ目は英語だね。」

(雑誌によく出ていた有名な方とパーティー会場で話したときに頂いた言葉)

「30歳までに部下を3人持った課長になりなさい。そのあとは僕が社長まで引き上げるから。」

(有名なヘッドハンターの方)

「あなたは二流だな。いや、その日やるべきことをやらないのは、2流以下だね。」

(元上司)

「お風呂入ったり、トイレの時に企画のこと考えてる?まだならまだやれるね。」

(元上司)

活字にすると大した言葉に聞こえないのかもしれないですが、私の人生を変えた言葉なのです。これらの言葉が私をどう変えたのかは、今回は本題ではないのでやめておきますが、デブサミの良いところは、講演を聞いて面白いなと思った人と、講演後に会話できるところなのです。

冒頭のデブサミの定義でご紹介した通り、デブサミは「デベロッパーとのさまざまな出会いを創出します。」が命題なのです。 もちろん、講演後に話しかけても、大した言葉を頂けないかもしれないです。ただ、それは自分の話し方次第だと私は思いますよ。

スピーカーと話をする際に「面白かったです!」だけだと「ありがとー。」で終わってしまうので、予め何を質問するか考えておくと良いです。その登壇者のプロフィールとか、コラムを検索して、スピーカーの方の人となりを理解して、自分がその人から聞きたいことを質問するようにすると良いです。

おそらく、ため口や失礼な態度でなければきちんと答えてくれるはずです。

デブサミに登壇するのは、誉であり、誰でも登壇できるわけではないのです。登壇できる方はそれなりの方なので、是非、参加してお話を聞いてみてください。きっとキャリアの糧になると思います。

今年の詳細とお申し込みは以下をご覧ください。
https://event.shoeisha.jp/devsumi/20210218/

私は2日目の2月19日16時25分からAトラックで寺田学氏と「Pytrhonエンジニア認定基礎試験とPythonエンジニア認定データ分析試験の紹介と例題解説」を話します。
寺田氏はPython界隈で有名な方です。Pythonエンジニアとしての生き方学び方など興味がある方は、是非、質問してみると良いです。(もちろん、私も質問対応しますよ!)

登壇詳細は以下をご覧ください。
ttps://event.shoeisha.jp/devsumi/20210218/session/3059/

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