MAGAZINE

キャリテク!マガジン

コラム

自分の身体に合ったデバイスを選ぼう 身体に直接触れるデバイスの重要性について

こんにちは。株式会社パイプラインの濱田です。
新生活がはじまり、一人暮らしや引っ越しをされる方も多いかと思います。これを機に新しいPCや家具を新調される方向けに、自宅でのテレワークでできるだけ健康を保ちながら仕事をするために、デバイスの選びかたという観点から考察していきます。

PCを取り巻くデバイスとは

コンピューターのハードウェアについてのおさらいですが、パソコンはマザーボードにCPU、メモリ、ストレージ(ハードディスクやSSD)、ディスプレイ(あるいは外部出力端子)、ネットワーク(有線、無線)、WEBカメラとUSB端子が最低限つながっています。ノートPCの場合、本体の中にこれらのほとんどがオールインワンで格納されていますね。

このうち、それぞれの端子から外付け機器を接続できるものに関しては、ご自身の使いやすいデバイスをつなぐことが可能です(支給されるパソコンのセキュリティ設定によっては外部デバイスの接続を許可されていない場合もあることに注意してください)。

例えば、キーボードを内蔵しているノートPCにUSBまたはBluetooth接続で外付けキーボードを接続し、普段使い慣れた打鍵感とキーバインドをそのまま持ち込むことが可能です。

自身のデバイスを接続する理由とデバイスの選び方について

そもそも、ノートPCであっても外部デバイスを接続する理由ですが、前節でも述べたように、普段使い慣れたデバイスを使うことにより疲労感を軽減し、作業効率を高める目的があります。どのようなデバイスを選べばよいか、その最初にして最大の目標は「身体に直接触れるデバイスは自身の身体にあったものを選ぶ」ことにあります。

先ほどはキーボードを例に挙げましたが、マウスも同様の考えかたを持ち込むことが可能です。また、左利きの方は右利き用のマウスに違和感を覚える方もいらっしゃるでしょう。また、直接身体に触れるというわけではないのですが、ディスプレイも目の疲労に直結するので、ご自身の視力や作業目的に合ったものを選択するとよいでしょう。

これらのデバイスは自身の身体に直接触れるものですので、できるだけ店舗で実際に触れてみて、あるいはディスプレイの表示を見て購入するとよいでしょう。よくわからない場合でも、店員さんにおすすめのデバイスを相談することで解決することもあります。通販サイトの評価を参考にしてもよいのですが、繰り返しになりますけれども、自身の身体で触れた感覚を最優先にしましょう。私も支給品のキーボードで腱鞘炎になりかけたので、許可をもらってキーボードを持ち込んだこともあります。

他にも、オンラインミーティング用にスピーカーやマイクを選択する場合があると思いますが、最低限マイクは良いものを選ぶことをおすすめします。これは、あなた自身のためというよりも、ミーティングに参加している相手にクリアな音質で声を届けるという目的があります。あなたの声が聞こえにくいと、会議で何度も話しなおしたりしなければいけないばかりか、聞こえの印象が悪いと、どうしても相手は不快感を覚えてしまいます。

デバイス以外にも気をつけたいこと

PCに接続するデバイスのほかにも、気をつけたいことがあります。仕事をするにあたって、あなたの身体に直接触れるものは椅子と机です。正しい姿勢でPCに向かうことで疲労感を軽減し、普段の姿勢も悪くなりにくいので、椅子と机もあなた自身の身体に合うものを選んでください。

また、余談ではありますが、仕事中に着る服も、ゆったりめで疲れない服をおすすめします。しかし、あえてダイエットのためにジーンズを履いて「このジーンズが履けなくならないようにしよう」と心に誓うのもありかと思います。いずれの場合でも、オンラインミーティングでカメラに映る部分については相手に失礼のない、TPOに配慮した服装にしましょう。

まずはエンジニアデビューしたい、という方は、3ヶ月間学びながらお給料が貰える KCCSキャリアテック キャリテク!の門を叩いてみてはいかがでしょう。 https://www.kcct.co.jp/careetec/

関連記事

facebook シェアシェア
LINE シェアシェア