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通信インフラエンジニアとは

通信インフラエンジニアとは

IT技術で社会基盤を作り・支えているエンジニア!
IT技術で社会基盤を作り・支えているエンジニア!

IT技術で社会基盤を
作り・支えているエンジニア!

通信インフラとは、インターネットやスマートフォンに用いられている通信回線のことで、水道・ガス・電気などの生活インフラと同様に、人々の生活にはなくてはならない社会基盤です。

2020年から「5G=第5世代移動体通信システム」が登場し、これまでよりも膨大なデータ量の通信が高速で繋がるようになることで、スマートシティの実現も夢ではないかもしれません。

このような社会基盤を作り・支えているのが、通信インフラエンジニアのお仕事です。

キャリアアップ例

STEP1:監視、STEP2:運用・保守、STEP3:構築、STEP4:設計、STEP5:プロジェクトマネジメント
POINT

研修内容が
実践で活きる!

POINT

レベルに
合わせて
ステップアップ!

POINT

幅広い業務で
エンジニアとして
価値を高める!

キャリテク!
から活躍する先輩たち

前職:映像制作、入社:2019年
前職:映像制作
入社:2019年

私の仕事

大手通信キャリアの顧客管理システムや、遠隔サポートシステムを支えるネットワーク関連の業務に携わっています。具体的には、新しい機器を導入する際のネットワーク構築や運用を行い、安定した稼働ができるようにサポートをしています。個人情報を取り扱う顧客管理システムにおいては、一度のトラブルがお客様の信用を揺るがしかねません。エンドユーザーの生活と密接しているサービスに関わることは、責任も大きいですが、その分やりがいのある仕事です。普段はデスクワークが中心ですが、たまにサーバ室に入って、ずらーっと並んだ機器を眺めるのが好きなんです(笑)。

KCCSキャリアテックに決めた理由

転職活動中からエンジニアを志望していたわけではなく、「人とコミュニケーションを取りながら進めていける仕事に就きたい」と考えていたところ、KCCTに出会いました。会社説明会や面接の場でもわからないことをひとつひとつ説明してくださるなど、やりとりの丁寧さが印象的でした。研修や制度の充実も、入社を決めた理由のひとつです。他の会社は研修期間が1ヶ月程しかないのに対して、KCCTは3ヶ月しっかりと時間が設けられていたので安心感もあり、未経験からエンジニアを目指すなら、ここしかないなと思いました。

描くミライ

今所属している部署に、自分のこともすべて完璧にこなしつつ、他の人にも気を配れるかっこいい先輩がいて、私もそんな存在になりたいなと思っています。エンジニアとして一人前になるのはもちろんですが、チームのメンバーに気配りができて、現場のモチベーションも高められる、そんなエンジニアになりたいですね。

前職:学生、入社:2016年
前職:学生
入社:2016年

私の仕事

私のミッションは、お客様先の社員さんたちに快適に仕事をしてもらうために、お客様先の社内システム(経理システムや人事システムなど)が正常に稼働し続けるための環境を管理したり整えたりすることです。
具体的には、お客様の業務システムや社内システムを司るサーバが正しく動いているか確認したり、効率よく運営ができるようにするためにバージョンアップをしたり、設計書をもとに新たなサーバを設定したりしています。

KCCSキャリアテックに決めた理由

KCCTに入社する前は、ルート営業のアルバイトをしていました。ある日エンジニアのスキルを体験できるスクールを見つけ、通ってみることに。そこでKCCTの先輩社員と出会い、会社の存在を知りました。お話を聞く中で、研修や制度がとてもしっかりしているなという印象を受け、この会社であれば、未経験の私でもエンジニアにチャレンジできるかもしれない、と思ったのが入社のきっかけです。

描くミライ

入社当時は言われたことをやるのに精一杯でしたが、今は「もっとこうしたい」という自分の意思を持って仕事に臨めるようになりました。できることが増えてくると、同時に課題にぶつかることも増えますが、これからも常にチャレンジをし続けられるエンジニアでいたいと思っています。そして将来的には、若手エンジニアのキャリアの相談に乗れるような、視野の広い頼れるリーダーになりたいですね。未経験からエンジニアになるのは、ハードルが高いと感じるかもしれませんが、助けてくれる先輩たちや講師の方々が付いているので安心してください! 先輩たちをたくさん頼って、エンジニアとしての知識やスキルを一緒に積み重ねていきましょう。