「声がかかるのを待つ時代で目立つ存在になることが、
将来を助けます」
2019年4月4日

こんにちは。佐々木晶子です。
今回は「声がかかるのを待つ時代で目立つ存在になることが、将来を助けます」という内容で書いてみます。

採用マーケティングをご支援することが多いので、様々な企業からご意見を頂くことが多くなりました。
多くの企業から頂くのは「最近の若者は待っている人が多い」ということです。いつの時代も「最近の若者は、、」という言葉が年配者から出る通り、その時代時代でいろいろなことを言われます。私が新卒のころはゆとり世代と言われ、「気合が足りない」などと言われたものです。

スマホの普及が原因なのかわかりませんが、ネット上でのやり取りが増え、リアルに行動したり、人と話して、学んだり、傷ついたりいたりすることが減ったからなのかもしれませんが、確かに待つ人が増えたのかもしれません。

企業の採用活動で「応募してください!」と言ってもなかなか応募がないですけど、採用セミナーの後に「君イイネ、是非ともわが社を考えてくれないか」と話をすると応募する人が増えるそうです。私はこの状況を否定はしません。待とうが行こうがみなさんの自由ですから。

でも、私は思うのです。企業ではビジネスをします。ビジネスは待っていたら仕事になりません。待っていて稼げるなら私もそうしたいですw
それゆえに待つよりも自分から行く人が結果的に重宝がられます。このコラムを読まれる方は経験が浅い方が多いと思うのですが、そのような方にとっては、今がまさにチャンスなのです。時代が「全員が行ってしまう」ような状況ですと「行く」力以外に「能力」や「経験」で差が付きます。今は「待つ時代」なので、「行く」だけで差別化になるのです。
この状況こそが、経験が浅い人や未経験の方にとってのチャンスになるのです。「行く」ことで、何かうまくいかないことがあっても、何も失うことはないです。「行く」ことだけで、チャンスが訪れるのです。

しかも、このコラムを掲載いただいている京セラグループのKCCSキャリアテックは大手企業グループなのに未経験の若手にチャンスをという思いで、未経験者向けの採用を積極的に行われています。またその説明会を毎月行っているようです。

「行く」ことで差別化ができる時代で、未経験者向けの門が空いているのです。本当にチャンスだと思いますよ。
興味がある方は、以下をご覧いただき、その説明会を覗いてみてはいかがでしょうか?
https://www.kcct.co.jp/careetec/

執筆者:佐々木晶子
吉政創成でマーケティングアウトソーサーとして従事しています。現在、月刊連載4本になりました。もともとは人材派遣業で営業として働いていた経験を活かしてキャリア関係のコラムを執筆いたします。
掲載されている情報は、発表日現在の情報です。最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。

ページの先頭へ戻る