「どこのスクールを選ぶかは講師で選ぶべき。見分け方は?」
2019年8月28日

こんにちは。
佐々木昌子です。暑い時は山!ということで高尾山に登ってきました。皆さんの夏はいかが過ごされましたでしょうか?

もしかしたら夏前に何か決意をされた方もいるかもしれません。
ITの勉強をしてIT業界に転職しようという人もいるかもしれません。

ぶっちゃけですが、未経験からIT業界に転職!と歌っているスクールさんは割と多いですが、卒業しても未経験で採用してくれる企業って結構少ないですよね。頑張って勉強しても結局配属が営業で、プログラミングの仕事ができないなんてこともあります。

私が所属する吉政創成株式会社はPythonやPHP、Ruby on Rails、Arduinoなどの試験を運営しているので、様々なスクールの状況を見ています。
もちろん、スクールを卒業して未経験からIT会社でプログラミングの仕事をしている人もいます。でもそうでない人もいます。いろいろ話を聞いていると、未経験からIT会社に就職し、プログラマーで働いている卒業生が多いスクールにはある特徴があることに気が付きました。

それは、、、

「講師がもともとIT業界外からのプログラマー転向」

という講師が多いスクールでした。
考えてみれば当たり前で、理系の大学を出て、技術者バリバリの講師の人が、未経験者が何がわからないのかがわからないですよね。元未経験者であれば、未経験者の気持ちがわかるので、未経験者に分かりやすく説明できるのです。

少し前のハーバードビジネスレビューに教育会社の特集が出ていて、その記事にも「教育会社の最大の資産は講師である」と書かれていましたが、まさにその通りだと思います。

ちなみに、このコラムを掲載いただいているKCCSキャリアテックさんの講師の方も実は元未経験者だったりします。
研修で学び、そして現場経験を積んだ後に講師へとステップアップしているため、未経験者の気持ちも現場業務も、どちらも分かっている講師です。さらに未経験でも採用し、給与をもらいながら研修を受けられる制度を提供しています。未経験の方が就業できて教育も受けられてパソコンももらえるそうです。すごいですよね。

この制度は「キャリテク!」と言い、毎月のようにセミナーを開催しています。
興味がある方は是非遊びに行く感覚で参加してみてはいかがでしょうか?

参加することで開ける道もあります。参加しなければ、その道を知ることもありません。

人生なんて簡単に変わるものです。
私も吉政創成のアシスタントとして参加したのも、たまたま、社長の吉政のコラムを読んでSNSで質問したことがきっかけだったりします。人生の転機は至る所にあります。

「キャリテク!」が転機になるかもしれませんよ。興味がある方は以下をご覧ください。

「キャリテク!」については以下をご覧ください。
https://www.kcct.co.jp/careetec/

執筆者:佐々木昌子
吉政創成でマーケティングアウトソーサーとして従事しています。現在、月刊連載4本になりました。もともとは人材派遣業で営業として働いていた経験を活かしてキャリア関係のコラムを執筆いたします。
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